社会保険労務士

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社会保険労務士の年収はいくらぐらいでしょうか

厚労省の調査によれば平成19年の勤務社会保険労務士の平均年収は平均6.5年勤続して平均年齢がほぼ39歳の人で約530万円(賞与も含む)となっています。開業社会保険労務士の年収については実にさまざまです。

社会保険労務士資格単独で開業の場合、特化する業務内容、顧問先の数などで大きな差が生じます。中小零細企業において専任の事務職がいない場合には、社会保険や雇用保険の算出業務或いは届出などの手続き業務の依頼があるかもしれませんが、それらは社会保険労務士に依頼しなければ出来ない業務だとは考えにくく、事業主が料率表や手引書を参考にすれば不可能な業務ではありません。

就業規則作成などについては煩雑であるため社会保険労務士に依頼する事業所が多いようですが、その類の業務は頻繁に発生するものではなく、社会保険労務士資格単独でそれなりの年収を得ようとすれば、きめ細かな広報活動と営業力で顧問先を獲得するしか方法はありません。そうやって獲得した顧問先に信頼のおける確かな業務を提供すれば、新たな顧問先に結びつく可能性も広がります。

また司法書士、行政書士、税理士、フィナンシャルプランナー、ビジネス実務法務などの複数資格を併せ持ち広い業務展開をすることが出来れば相当の年収を期待することが出来るでしょう。顧問先から求められる申請・手続き・提案業務を幅広く提供できることで双方に大きなメリットが生まれます。

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