社会保険労務士

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社会保険労務士とフィナンシャルプランナーは、どちらの資格がより転職に役立つでしょうか

一般に言われる人・物・お金のうちフィナンシャルプランナーはお金に特化した資格です。しかし、この資格を持って展開できる業務の範囲は極めて限定的で、相続や贈与或いは不動産の取引などにおいて、依頼者の利益を守るためにより有利な情報を提供することは出来ますが、その申請や手続きなどの業務は出来ません。

このフィナンシャルプランナー2・3級の試験は年間3回実施されており、学習の進捗状況に合わせた受験が可能で、金融関係の仕事に従事している人が多く受験していることから見ても、実務の中で必要となる資格だといえます。転職先としては金融関係企業にほぼ限定され実務経験を求められることも多く、金融関係と全く畑違いの業種からの転職は難しいといえるでしょう。

なお、社会保険労務士の資格を生かして転職を目指す場合も同様で、総務・人事などの部門が設けられている相当規模の企業で、社会保険労務士の資格を持ち実務経験がある人材を必要とする場合を除いては、資格を持っているだけでは転職の役に立つものではありません。

社会保険労務士やフィナンシャルプランナーの資格取得を目指すのなら、双方の資格を併せ持ち開業することも選択肢の一つです。年金相談を受けた依頼者に対してもう一歩踏み込んだ資産運用の提案が出来るなど、広い業務展開を可能にする補完性がこの二つの資格には存在しています。

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