ビジネス法務リーダー(3級合格)では基礎となる実践的な法律知識、会社法や商標法、特定商取引法、売買契約などが問われ、ビジネス法務エキスパート(2級合格)では企業活動の実績があり、外部の専門家への相談など一定の対応ができることや、質的量的により多くの法律実務知識を問われます。
また、企業の法務部門担当者には必須の認定資格となっているビジネス法務エグゼクティブ(1級合格)では法律実務の知識をビジネス全般にわたって持ち、多面的な観点から高度かつ適切な判断や対応が出来る能力が問われます。
ビジネスにおける業務のリスクをいち早く見つけ出し、それを法的にチェックしてその問題点を解決に導くためのコンプライアンス(法令順守)能力については、近年企業におけるコンプライアンス意識向上を背景にして徐々にその評価が高まってきています。
ビジネス実務法務検定の特に上級資格を有した社員には、企業利益への大きな貢献が期待されています。就職・転職に限定すれば製造、営業、事務系、配送などすべてのフィールドでその資格を生かすことの出来るビジネス実務法務検定の資格を持っているほうが、社会保険労務士の資格を生かした仕事を探すよりはるかに選択肢が多くなっています。
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