社会保険労務士

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

社会保険労務士試験と司法書士試験の難易度はどれくらい違うのでしょうか

司法書士の試験は午前2時間午後3時間あわせて5時間になっています。多肢択一問題が午前午後共に35問が105点満点でそれぞれ出題され、その上に記述式2問70点満点(20年までは52点満点)があります。

午前の択一、午後の択一、記述のいずれかがそれぞれ一定の基準に達しない場合はそれだけで不合格になり、また、この筆記試験で合格しても3ヶ月後に実施される口述試験を受けなければなりません。法務省が所管する資格であるという点で法律の知識は相当のものが要求されると考えて間違いはなさそうです。

一方社会保険労務士も難関資格であるとされていますが、試験には記述式の出題は無く、午前中に選択式問題40問、午後は択一式問題70問が出題され各科目と総得点の両方に基準が設けられ、どちらかが基準に達していない時点で不合格という同じ合格判定方法が採用されています。

言い換えればどちらの資格も得意分野の学習だけでは決して合格することが出来ないレベルの高い試験だといえるでしょう。

ちなみに司法書士試験は毎年25000人前後が受験し合格率はここ3年間横ばいで3.4%、毎年約900人3年間の合計なら3000弱の人が合格を勝ち取っています。社会保険労務士の場合直近の3年間では18年46000人、19年45200人、20年47600人が受験し合格率は18年8.5%、19年10.6%、20年7.5%となっています。3年間で合格した人の合計は12000人を超えています。合格率だけで難易度を推し量ることは出来ませんが、司法書士と比較すれば難易度は下位に位置しているようです

スポンサード リンク
?社会保険労務士コンテンツ一覧
社会保険労務士に関してよくある質問への私なりの回答
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.