社会保険労務士

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社会保険労務士の試験勉強は通信教材だけでも大丈夫でしょうか

法令の範囲が比較的限定されている社会保険労務士の試験問題ですが、範囲だけでははかれない奥深さを持っています。

選択式においては労働衛生法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労務管理その他の労働に関する一般常識、社会保険に関する一般常識、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法の8科目各5問計40問が出題され、択一式では前述の一般常識科目を総合して1科目とした7科目各10問計70問が出題されます。この問題数から推し量っても、正答を導き出すために必要となる知識の量は相当なものになります。

法律の知識がある人と全くない人、実務経験の有無などによって学習の進捗状況に差が生じることもありますが、初心者であっても経験者であっても能力に合わせ自分のペースで学習を進めることが出来るという点では、比較的少額の負担で済む通信教材は便利な手段といえるでしょう。出題の傾向などを絞り込み、ステップアップしながら無駄の無い学習が出来るよう工夫された優れた教材も沢山あります。

また疑問点や質問に対するフォローを約束している教材もありますが、通信教材の内容が学習のすべてではないという認識も必要です。市販の参考書や問題集などに積極的に挑戦し、切り口の違う解説や問題に触れることで、ややもすれば停滞してしまいがちな学習意欲を刺激し直すのもいいかも知れません。

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