社会保険労務士

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

社会保険労務士試験の難易度はどのくらいでしょうか

社会保険労務士試験は、必要な学習さえすれば誰にでも受験出来るものではありません。

まず、社会保険労務士試験を受験するためには、学歴や実務経験その他定められた国家試験の合格者であることなどが受験資格として要求され、一定以上の知識が要求される事から見ても簡単に取得できる資格ではないことがわかります。

試験は労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険の保険料徴収等に関する法律、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法、その他に労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識などが出題され、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかが判定されます。

受験に何の条件も必要とされない宅建、行政書士、簿記などと比べれば確かに難易度は高いのですが、司法試験や公認会計士試験などに比べれば低いといわれています。ただ、法律の知識をはじめとして年金や保険など学習の範囲は膨大で、受験資格はあっても全然違う分野の知識しか持たない人と、労務や社会保険関係の実務経験がある人、また法学系の大学で学び法律の知識をある程度持っている人とでは難易度に大きな差が生じることも考えられます。

しかし、元になる知識の有る無しは決してハンディではなく、合格に対する強い意思と高い学習意欲を維持することで十分克服することが出来ます。なお、直近の10年間では毎年5万人弱が受験し合格率は7.5%~10%の範囲で推移しています。

受験資格についてはこちらをご参照下さい。

http://www.sharosi-siken.or.jp/sikaku.htm

スポンサード リンク
?社会保険労務士コンテンツ一覧
社会保険労務士に関してよくある質問への私なりの回答
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.