社会保険労務士

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ジョブローテーション(じょぶろーてーしょん)

ジョブローテーションとは、従業員を1つの職務だけでなく、他のいくつかの職務を定期的、計画的に経験させることをいい、人材育成や人材開発の一種として導入されています。その目的には、経営管理者の育成やスタッフのライン業務に対する理解があります。また、新入社員においては、さまざまな実務を体験することで、会社に対する理解を深めるとともに、適性発見につながる可能性があります。また、マンネリを打破し、視野の広い人材を育てることも目的としています。

ジョブローテーションには、同一の部門内で他の業務に従事する場合と、他部門で業務に従事する場合があります。同一部門内でのジョブローテーションとは、たとえば、デパートの販売部門において、その部門内でレジ業務、商品管理業務、接客業務など、複数の職務を経験する場合のことをいいます。また、他部門間でのジョブローテーションとは、販売部門の従業員が営業部門や総務部門の職務を経験する場合のことをいいます。

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