社会保険労務士

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ジョブシェアリング(じょぶしぇありんぐ)

ジョブシェアリングとは、勤務時間を調整し、1人分の仕事を数人で分け合う労働形態のことをいいます。

たとえば、フルタイムで働く労働者が1人いたとして考えてみましょう。このフルタイム労働者(8時間勤務)の1日分の仕事を、AさんとBさんで勤務時間を調整し、9:00~13:00まではAさんが従事し、13:00~17:00まではBさんが従事するというものです。

日本ではほとんど事例はありませんが、イギリスなどのヨーロッパでは多様な労働形態の一つとして認知されています。ジョブシェアリングによって、1人分の仕事を2人で分け合うとなると、当然に1人分の勤務時間は短くなり、対象となる人は短時間勤務となります。もちろん、賃金も労働時間に応じて支払われることになりますから、勤務時間が短くなればなるほど、賃金も少なくなってしまいます。したがって、このジョブシェアリング制度の導入にあたっては、十分な検討が必要となることでしょう。

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