社会保険労務士

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職務評価(しょくむひょうか)

職務評価とは、職務分析によって得られた情報をもとに、従業員のそれぞれに課せられている職務について、その困難度や責任、作業条件等に応じて、その相対的価値を評価し、格付けすることをいいます。この職務評価には、さまざまな方法があり、代表的なものには「序列法」や「分類法」、「点数法」、「要素比較法」などがあります。

「序列法」とは、各職務を相互に比較して、困難度や責任などに応じて序列を決めることをいいます。「分類法」とは、重要度や困難度などにより、あらかじめ等級表を作成したうえで、これにしたがって各職務を分類することをいいます。「点数法」とは、職務の困難度や責任などの各要素について点数をつけ、その総合点で評価することをいいます。「要素比較法」とは、基準職務について各要素の賃率を決め、この基準職務をもとにして、ほかの職務の賃率を決めることをいいます。これらの方法によって、従業員の適正配置や職務給の導入を行います。

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