社会保険労務士

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有効求人倍率(ゆうこうきゅうじんばいりつ)

有効求人倍率とは、求職者数に対する求人数の割合を示すもので、求職者1人あたりの就職先の件数を数値化したものです。これは、公共職業安定所(ハローワーク)に登録のあった有効期間内の求人数(有効求人数)と公共職業安定所(ハローワーク)に申込みをした求職者数をもとに集計されます。

具体的には、前々月からの求職者数と雇用保険受給者数の合計(有効求職者数)を分母とし、前々月からの求人数(有効求人数)を分子として計算することになります。集計の結果、この数値が1を上回っていれば、1人に1社以上の求人ニーズがあることとなり、1を下回っている場合には、求人が不足していることを意味します。ちなみに、平成20年11月における有効求人倍率は、0.5となっています。つまり、1人に対して0.5社の求人しかないということです。なお、この有効求人倍率に対し、当月だけの新規求職者数に対する新規求人数の割合を示したものを新規求人倍率といいます。

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