社会保険労務士

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児童手当(じどうてあて)

児童手当は、児童を養育する家庭が安定した生活を送ることができるように、その児童を養育する人に対して支給されるものです。

ただし、前年(1月から5月までの月分の手当については前々年)の所得が一定額以上ある場合には、児童手当は支給されません。なお、児童とは、小学校を卒業するまでの子のことをいいます。児童手当の支給額(月額)は、児童の年齢によって異なりますが、3歳未満の場合は一律10,000円、3歳以上の場合は第1子、第2子については5,000円、第3子以降は10,000円となっています。たとえば、1歳と2歳の子がいる場合は、いずれの子も3歳未満であるため、10,000円×2となり、合計20,000円が支給されます。

また、4歳と7歳と10歳の子がいる場合は、第1子(10歳)に5,000円、第2子(7歳)に5,000円、第3子(4歳)に10,000円が支給されることになるため、合計20,000円となります。児童手当は、原則として、毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。

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