社会保険労務士

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん)

確定拠出年金は、少子高齢化の進展や高齢期の生活の多様化等の社会経済情勢の変化にかんがみ、従業員(個人)または事業主が拠出した資金をもとに、従業員(個人)が自己の責任において運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づいた給付を受けることができる制度となっています。

この制度は、高齢期における所得の確保につながる自主的な努力を支援するとともに、公的年金の給付と相まって国民の生活の安定を図ることを目的としています。

確定給付企業年金はあらかじめ将来の給付額が決定していますが、確定拠出年金は従業員(個人)の運用結果によって将来の給付額が変動することがあります。運用商品には、預貯金のほか、公社債、投資信託、株式、信託、保険商品等があり、この中から、加入者自身が運用商品を選択し、その運用の指図を行います。なお、 運用商品を提示する場合、必ず3つ以上の商品を選択肢として提示することとなっており、そのうち1つは元本が保証されるものでなければなりません。

スポンサード リンク
?社会保険労務士コンテンツ一覧
社会保険労務士に関してよくある質問への私なりの回答
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.