社会保険労務士

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厚生年金保険料(こうせいねんきんほけんりょう)

厚生年金の保険料は、「標準報酬月額×保険料率」もしくは「標準賞与額×保険料率」によって決定します。保険料率は、平成16年から毎年0.354%ずつ、引き上げられ、平成29年9月以降は18.30%に固定されることになっています。なお、平成20年9月~平成21年8月までの保険料率は14.996%となっています。

こうして計算された保険料額は、被保険者と事業主がそれぞれ半額ずつを負担することになっています。保険料の納付期限は、翌月末日となっており、事業主が被保険者の賃金より保険料の半額を控除して納付することになっています。

また、この厚生年金保険料について、育児休業期間中の者には特例があります。育児休業等(3歳に達するまでの子の養育)をしている被保険者が事業主を通じて、保険料の免除を社会保険事務所等に申し出た場合、育児休業等を開始した日の属する月から育児休業等の終了する日の翌日の属する月の前月までの間の保険料が免除されることになります。つまり、その期間は保険料を支払っていなくても、支払ったものとされ、年金額にも反映されることになります。

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