社会保険労務士

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前納(ぜんのう)

国民年金の第1号被保険者は、将来の一定期間の国民年金保険料を前納することができます。

前納には割引制度があるため、まとめて納付するとその分お得になります。平成20年度の国民年金保険料の場合、年額は172,920円です。この1年分の国民年金保険料を現金で納付する場合、172,920円が169,850円となり、「3,070円」が割り引かれ、6カ月分を現金で納付する場合、86,460円が85,760円となり、「700円」が割り引かれます。また、口座振替による方法で前納すると、1年分についてはさらに「550円」、6カ月分については「280円」が割り引かれることになります。つまり、最大で1年分の国民年金保険料が「3,620円」がお得になるというわけです。

前納(現金)の納付書は4月上旬頃に届きますが、口座振替で1年分の前納(4月~9月分の6カ月分の前納も含む)をする場合、締切日は2月末日となっていますので、早めに手続きをしなければなりません。なお、1年分や6カ月分の前納に限らず、任意の月分から年度末までの分を前納することも可能です。この場合は専用の納付書が必要となります。

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