社会保険労務士

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老齢基礎年金(ろうれいきそねんきん)

老齢基礎年金は、高齢期の所得保障として65歳から支給されるものです。その支給を受けるためには、国民年金の保険料納付済期間と保険料免除期間とを合わせて25年以上あることが必要となります。

老齢基礎年金の額は、満額を受給できる場合は791,200円(平成20年度)となります。この満額を受け取るには、保険料納付済期間が40年あることが必要となります。この40年のなかに、保険料免除期間がある場合は一定の率によって減額されます。

また、保険料の滞納期間がある場合はその期間分すべてが減額さることになります。老齢基礎年金の支給は原則として65歳からとなっていますが、60歳から65歳になるまでの間に本来受け取る年金額より減額された老齢基礎年金を受給することができます。これを繰上げ支給といいます。

また、66歳から70歳までの間に受け取りを先延ばしにすることで、増額された老齢基礎年金を受給することもできます。これを繰下げ支給といいます。なお、老齢基礎年金の受給権を得た場合、その支給は死亡するまで行われます。

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