社会保険労務士

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第2号被保険者(だいにごうひほけんしゃ)

国民年金の第2号被保険者とは、厚生年金や共済組合に加入している被保険者のことをいいます。具体的にいえば、会社に勤めるサラリーマンやOLは厚生年金の被保険者となり、公務員等は共済組合の組合員となるのです。

つまり、会社員や公務員の方は、厚生年金や共済組合の加入者であるとともに国民年金の加入者でもあるのです。いわゆる「2階建て年金」と呼ばれるもので、1階部分が国民年金、2階部分が厚生年金(共済年金)となります。保険料は厚生年金保険料として給与から天引きされることになりますが、これには国民年金保険料分も含まれています。

したがって、年金額も2階建てで支給されることになるのです。また、第1号被保険者は日本国内に住んでいることが条件となりましたが、第2号被保険者の場合は日本国内に住んでいる必要はなく、海外赴任している場合なども第2号被保険者となります。しかし、会社員や公務員であっても65歳以上で老齢や退職を支給事由とする年金を受けることができる場合は第2号被保険者とはなりません。

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