社会保険労務士

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

育児休業(いくじきゅうぎょう)

育児休業とは、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」によって定められた労働者の権利です。

この法律には、育児を行う労働者が仕事と家庭の両立ができるよう、育児休業や勤務時間の短縮などが定められています。育児休業が取得できる労働者は、原則として1歳未満の子(定の場合は1歳6カ月未満の子)を養育する労働者です。労働者であれば、男女は問いません。したがって、男性が育児休業を取得することも可能です。

また、労働者であれば誰でも育児休業が取得できるというものでもなく、一定の条件が定められています。育児休業の申出時において、同一の事業主に引き続き雇用された期間が1年以上であること、子が1歳になった後も引き続き雇用されることが見込まれることが必要となります。育児休業期間は原則として1年ですが、保育所に入所を希望していても入所できない場合など、一定の場合は1年6カ月まで延長することができます。

スポンサード リンク
?社会保険労務士コンテンツ一覧
社会保険労務士に関してよくある質問への私なりの回答
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.