社会保険労務士

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

離職票(りしょくひょう)

離職票とは、雇用保険の被保険者だった者の離職を証明するもので、基本手当(失業手当)の受給に際して、必要となるものです。まず、雇用保険の被保険者が離職する場合、事業主は公共職業安定所に資格喪失届とあわせて離職証明書を提出しなければなりません。

離職証明書とは、離職年月日や離職理由、賃金支払いの状況などが記入されたもののことです。これを受け取った公共職業安定所は、その内容を確認し、離職票を交付します。この離職票は事業主を経由して離職者の手に渡ることになります。

そして、基本手当(失業手当)を受けようとする離職者は、この離職票を公共職業安定所に提出します。その際、離職票とともに、雇用保険被保険者証や身分証明書、写真なども添付する必要があります。公共職業安定所、これらの書類をもとに離職者が基本手当を受けるための受給要件を満たしているか等を確認したうえで、受給資格の決定をします。受給資格の決定が行われた者(受給資格者)は、受給説明会に参加し、その後、失業の認定が行われることになります。失業の認定日は公共職業安定所の指定する日に必ず出頭しなければなりません。

スポンサード リンク
?社会保険労務士コンテンツ一覧
社会保険労務士に関してよくある質問への私なりの回答
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.