社会保険労務士

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基本手当(きほんてあて)

基本手当とは、失業した労働者に対し、生活保障として一定の金額が支給されるものです。いわゆる失業手当のことをいいます。

この基本手当を受給するための要件は、雇用保険の被保険者が失業した場合において、離職の日以前2年間に、被保険者期間(賃金等の支払いを受けた日数が11日以上である月)が通算して12カ月以上あったときに支給されるものです。

ただし、倒産や解雇などの会社都合によって離職した被保険者については、要件が緩和されています。この場合は、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6カ月以上あればよいことになっています。

基本手当の日額は、離職前の賃金や年齢によって算定されることになるので、各人ごとに支給額が異なります。ただし、下限額と上限額が定められており、下限額は年齢に関係なく1,648円ですが、上限額は年齢に応じて異なります。30歳未満は6,330円、30歳以上45歳未満は7,030円、45歳以上60歳未満は7,730円、60歳以上65歳未満は6,741円が上限額となっています。

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