社会保険労務士

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最低賃金(さいていちんぎん)

最低賃金とは、最低賃金法に基づいて定められた最低限度の賃金のことをいい、使用者はその最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければなりません。たとえ、労働者と使用者の双方の合意のもとに最低賃金を下回る額を定めたとしても、その下回る額は無効となり、最低賃金額と同様の定めをしたものとされます。

最低賃金には2種類があり、地域別最低賃金と産業別最低賃金があります。

地域別最低賃金は、産業や職種にかかわらず、都道府県内のすべての労働者とその使用者に対して適用されるものです。したがって、都道府県ごとに最低賃金が定められています。

産業別最低賃金は、特定の産業について、地域別最低賃金より水準の高い最低賃金が定められています。ちなみに現在の東京都の地域別最低賃金は766円(平成20年10月19日発効)となっています。一方、産業別最低賃金は産業別にその額は異なりますが、たとえば鉄鋼業の場合は832円(平成20年12月31日発効)となっています。

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