社会保険労務士

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労働組合(ろうどうくみあい)

労働組合とは、労働者が主体となって労働条件の維持改善や経済的地位の向上を図ることを目的として組織する団体です。

憲法第28条の勤労者に認められた労働三権である「団結権」、「団体交渉権」、「団体行動権」は労働組合のみに認められている権利です。

労働組合がない場合において、労働者が労働条件や賃金について不満を感じていたとしても、個別で交渉しなければならないために改善に結びつきにくかったり、一人で交渉するには勇気がいったりするものです。しかし、労働組合があれば、団体として会社側と対等な立場で交渉することができるのです。

さらには、労働者が抱えている不満や苦情が伝えやすくなり、会社の風通しがよくなるといったメリットもあります。また、ニュースや新聞で「春闘」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、これは労働組合が生活改善のために労働条件(賃金アップや労働時間の短縮等)について会社と交渉することをいいます。2月から3月にかけて行われるため、正式には「春季生活闘争」といい、1955年から始まった日本特有の取り組みです。

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