社会保険労務士

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試験方式が変わるってホント?

ひそかに社会保険労務士試験の見直しが行われるという噂があります。何を見直すのかというと、試験形式らしいです。

現在、社会保険労務士試験はすべてマークシート式で行われています。しかし、見直し案では記述式になるというのです。実は、平成11年までは、マークシート式に加えて記述式の問題があったのです。現在は、選択式問題という形式になっていますが、平成11年まではこれが記述形式だったのです。具体的には、文章中に穴あき箇所が5つあり、当てはまる語句を記述するというものです。

現在の選択式問題は、20個の選択肢の中から当てはまる語句を選び出すものとなっていますが、以前は自分で書かなければならなかったのです。試験形式が見直されて、記述式が復活するとなると正確に漢字を覚える必要があり、苦労することになるでしょう。

さらに大変なことは、試験科目が増えるらしいことです。現状でも、試験科目の範囲が広いために大変な思いをしている受験生が多いというのに、なんということでしょう。ちなみに、現状の試験科目に憲法、民法、民事訴訟法が加わることになるかもしれないそうです。なんだか頭がパンパンになりそうですね。

しかし、朗報もあるようです。現在、社会保険労務士試験を受けるには受験資格が必要で、学歴、職歴、その他の国家試験合格等のいずれか一定の要件に該当する者でなければなりませんが、この受験資格についても見直されるらしいです。つまりは、受験資格が撤廃されて、誰でも社会保険労務士試験を受けることができるようになるそう。おそらく、受験者の間口を広げる分、試験内容を難しくしてバランスを取ろうということなのではないでしょうか。

とはいえ、まったくの噂の情報ですので、本当のところは定かではありません。ただ言えることは、社会保険労務士を目指すなら、早めに合格しておくべきということです。試験方式や試験科目が変更になるといっても、すぐに変更になるというものでもありませんから、社会保険労務士試験の動向に注意しながら勉強を進めるようにしてください。

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