社会保険労務士

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暗記系は時間を有効活用する

社会保険労務士試験においては法律の理解がもっとも重要になりますが、暗記しなければならない項目が多いのも事実です。

たとえば、雇用保険における基本手当(いわゆる失業手当と呼ばれるもの)は離職理由や勤続年数によって支給される日数が異なり、そのすべての日数を覚える必要があります。例を挙げると、倒産によって離職した者が45歳以上60歳未満の場合であって、勤続年数が20年以上であれば「330日分」の基本手当の支給を受けることができます。しかし、同じ年齢であっても自己都合による離職の場合は「150日分」の支給となります。

このように年齢帯や勤務年数、離職理由によって支給日数が異なり、そのすべての日数についてしっかり暗記する必要があるのです。これはほんの一例ですが、まだまだ暗記する項目はたくさんあります。

では、大量にある項目をどのように暗記すればよいのでしょうか?会社員の方など平日勤務されている場合、ただでさえ時間の確保が大変ですよね。そこでおすすめしたいのが、この暗記には通勤時間や休憩時間を利用することです。帰宅後の時間を使ってダラダラと覚えるよりも、通勤時間や休憩時間の短時間を利用したほうが集中して覚えることができるからです。

次に暗記する手段ですが、テキストを読んで覚えるというよりは、暗記しなければならない項目を抜粋して、ご自身がわかりやすいようにまとめるのがベストです。しかし、これも面倒だと思われる方はぜひ書店に足を運んでみてください。社会保険労務士試験用に暗記しやすいようにまとめられた本がいくつか販売されているはずですから。

さらには、超短時間の利用法ですが、トイレの壁に暗記項目を貼っておくというのも、かなりの有効な手段です。1回あたりわずか数十秒だとしても、毎日見続けていると自然と頭に入っているものですよ。暗記というのはしっかり頭に入るまで時間はかかりますが、暗記の項目については覚えてさえいれば確実に点数が取れるというものが多いので、点数の取りこぼしのないようにしっかり暗記したいところです。

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