社会保険労務士

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出題例(選択式問題編)

ここでは、選択式と呼ばれる問題を取り上げてみましょう。選択式にはA~Eの空欄があって、20個の選択肢の中から正しいものを選び出すというものです。これは平成17年に雇用保険法から出題された問題です。みなさんも一度考えてみてください。解答は最後にあります。

問題

次の文中の空白の部分を選択肢の中の適当な語句で埋め、完全な文章とせよ。

1 基本手当の受給資格者に関する失業の認定は、原則として、Aの申込みを受けた公共職業安定所において、受給資格者が離職後最初に出頭した日から起算して4週間に1回ずつ直前の28日の各日について行われる。受給資格者がBのため公共職業安定所に出頭することができなかった場合、その期間が継続してC日未満であれば、出頭することができなかった理由を記した証明書を提出することによって、失業の認定を受けることができる。
2 日雇労働被保険者が失業した場合に普通給付のDの支給を受けるためには、その失業の日の属する月の前2月間に、その者について、印紙保険料が通算してE日分以上納付されていることが必要である。

選択肢

(1)7 (2)10 (3)15 (4)18 (5)22 (6)26 (7)28 (8)30 (9)基本手当 (10)基本手当の受給
(11)求職 (12)広域求職活動 (13)公共職業訓練等の受講 (14)疾病又は負傷 (15)天災その他やむを得ない理由
(16)妊娠、出産、育児その他厚生労働省令で定める理由 (17)被保険者であったことの確認
(18)日雇労働求職者給付金 (19)日雇労働失業給付金 (20)日雇労働特例一時金


解答

A (11) 求職
B (14) 疾病又は負傷
C (3) 15
D (18) 日雇労働求職者給付金
E (6) 26

社会保険労務士試験の勉強をしたことのない人でも、失業手当(基本手当)を受けたことがある方なら少しピンと来るものがあったかもしれません。特に雇用保険法においては、あらゆる日数を覚える必要があり、数字の暗記に苦労される方も少なくありません。ちなみに、社会保険労務士試験の選択式では、このような問題が合計8問出題されることになります。

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